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大学生のためのレポートの書き方 (例文付き)|教授の気持ちを考えて高得点をサクッと取ろう!

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大学生には単位を取得するために、授業の最後や途中に試験があったり、レポートを提出を求められる場合がありますよね。

人によってはバイトやサークル、遊び、飲み会、旅行など、忙しい人もいる中で、多くの時間を自由に使えるように、レポートの書き方のコツが、あればいいと思いませんか?

 

この記事ではそんな忙しい大学生のためにレポートの書き方をまとめてみました。

 

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大学生のレポート

 

大学生のアルバイト

 

大学生のレポートは分量を多くすることがいいわけではありません。

また背景を書いたり、授業中にもらったレジュメを写したりするだけでは、良い評価を得られません。

 

コツを掴んでポイントを抑えればある程度の点数を取ることが可能になります。

点数が取れれば、GPAや成績表の評価も上がったり、奨学金の審査や、ゼミ研究室の選定、就職先の推薦でも役に立ちます。

 

私もレポートで、はやく点数が取りたい!と考えながら、何か重要なのかよく考えていました。参考になれば嬉しいです(*'▽')

ではレポートの書き方を考えて行きましょう!

 

レポートの書き方、コツ

 

まず初めにレポートを採点する際、一番重要なのは考察です。

私の経験上、考察に意義やオリジナル性があって一般的ではない視点や考え方があれば、間違いなく高得点になります。

 

2番目に考察を書く上での根拠、データをしっかり提示することが重要です。

現代の情勢ではこのような傾向にあり、実際にこのようなデータの統計が出ている。私はこのデータや傾向からこのように考えた。と言えれば8割は硬いです。

 

この2つのポイントがレポートの意義であり、教授が一番重視するポイントになっています。

 

レポートを受け取る側である教授や先生は、その授業分野の道のエキスパートです。

様々な文献を読んだり、コンテンツを見たり、学会に参加したり、自分自身で検証したり・・・。

 

その分野についてならほとんどの事は知っています。その教授や先生に、当たり前の情報を羅列したレポートを提出しても、あまり意味がありません。

今の学生のあなた自身の考え、学生自身の問題に対する意識、学生自身が役立つと考える方法。他の人の視点ではなく、自分発の視点を加える事で、とても意義のあるレポートが出来上がります。

 

このように考えて考察欄に記入する事がレポートのコツです。

考察をメインに注力するだけで高い点数が得られるので、とてもおすすめの書き方です。

 

良いレポートと悪いレポートの比較

 

一般的な悪いレポート

 

大学生のレポートの書き方

 

例えば【クリスマスが与える経済効果について】というテーマでレポートが出題されたとします。

このような場合、順番に章立てしていくと

  1. 概要・定義:クリスマスとは
  2. 問題・課題、データ:クリスマスの経済効果
  3. 考察

という順番でレポートを書いていくのが一般的です。

一般的なレポートの内容を分解して見ていきます。

 

概要はウィキペディアやコトバンク、辞書などから引用して、推敲して完成。

コピーに厳しい場合は様々な引用箇所から複合し、自分の言葉に変更して終わりにする。

 

データの提示ではGoogleで【クリスマス 経済効果】や【クリスマス 影響】など、とりあえず思いつくキーワードで検索して、ニュースやブログの記事からコピペして終わり、もしくは先輩のレポートを自分風にかえて終了。

 

最後の考察でも2章と同じように他の記事からの引用、もしくは自分がクリスマスによって影響された実体験などを書いてまとめて終わり。

このような書き方でもテーマ通りに【クリスマスが与える経済効果】という内容で、書かれているので問題はないですが、最低限レベルのレポートになります。

 

なぜ最低限のレポートだと評価されるのでしょうか。

その理由としてこのレポートには、自分の考えや意見があまり含まれていないからです。

 

このレポートを課題にした先生の気持ちを考えてみてください。

書かれたレポートを見て「うわ、また似たようなレポートだなー。みんなが書いてることがかなり似ている!」「単位あげるか迷うな~・・」

 

先生から、そんな声が聞こえてきそうです。

 

では先ほどの最低限のレポートから、意義あるオリジナルのレポートを提出して、先生におもしろい!参考になる!思わせるレポートを作成してみましょう。

 

良いレポート

 

概要

 

初めの概要では、クリスマスについての概要だけを書きました。

これはクリスマスをどんな風に認識しているかという、先生と生徒の意識合わせみたいなものです。

 

もちろん学術的にクリスマスが何を表すかを、記載することは重要ですが、自分が考えているクリスマスを付け加えてみましょう。

 

例えばクリスマスシーズンの12月になると、大勢がクリスマスを意識しだし、ショッピングモール、百貨店、CMなどで、クリスマス色の宣伝をし始めます。

恋人や好きな人がいる場合は、クリスマスプレゼントを用意したり、イルミネーションを見に行ったりします。

 

小さい子供がいる家族では、子供のためにプレゼントを購入したり、普段食べないちょっといい食事をしたりします。

しかし特に大切な人がいない場合は、ただの普通の12月24日である。

 

またクリスマスにどこにも行かずに一人でいることをくりぼっちという言葉で表し、クリスマス前になると、くりぼっちにならないように、恋人を作ろうとする大学生が増加する傾向にある。

 

問題、課題、データ

 

レポートの見本

 

普通のレポートでは2章をクリスマスの経済効果を、記事やニュースなどから引用してまとめて、終わりにしていましたが、それに自分が思うクリスマスによって、生まれた経済効果も付け加えてみましょう!

クリスマスという文化によって、○○という経済効果があることが分かりました。

 

実際に普通に生活していると、ショッピングモールでは、飾りつけや、音楽、イルミネーションがクリスマス仕様になっていることが分かります。

これらから飾りを製造する会社、音楽を制作する会社、イルミネーションのイベントを企画するイベント会社、クリスマスグッズを販売するショッピングモールなどの産業があることが分かり、他にもクリスマスデザインの化粧品やゲーム、食事、旅行など多岐にわたって、経済に効果を与えていることが、街を歩いていると分かります。

 

このように書けば、学術的な意見+自分が考えた意見となり、コピペ感なく、クリスマスの経済効果について論述しているイメージになと思います。

 

私にとってのクリスマスの印象と経済効果は先ほど述べたようなものですが、みなさんなりに考えて考えてみて下さいね。

そして最後の考察です。

 

ある意味、付け加えた1章と2章も自分の考えや言葉が含まれているので、考察ということもできますが、そんなに考えた感じがしないので、もう一段回踏み込んだ意見を考察に書いてみましょう!

 

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考察

 

1章と2章ではクリスマスとクリスマスが生む経済効果についてまとめた。

なぜクリスマスが経済効果を生むかというと、日本がクリスマスを大切な人や恋人といるイベントとして、捉えたことが経済効果を生むきっかけになったと考える。

 

本来クリスマスは○○を表し、日本には無関係であることから、何もしないことが正しい。しかし日本はクリスマスを独自に解釈し、その文化を日本風に変えて、自国の文化にしている。

 

このように元々は他国の文化であったクリスマスを盛大に祝う日本を見て、日本は変な国だなーと宗教の色が強い国は思うだろう。

 

これらから日本は他国に比べ、文化の違いがあることに違和感を持たず、その文化がおもしろいと思えば、海外の文化でも取り入れ、受け入れることができる特徴を持っている。

 

よって、クリスマスだけでなく、ハロウィンやバレンタインなどの文化も海外から取り入れ、それら一連の消費行動も経済効果に現在繋がっている。

 

様々な文化を取り入れることができる日本だからこそ、クリスマスが日本になじみ、経済効果がうまれるのではないかと考える。

現在取り入れている文化はアメリカの色が強い。

 

これは日本がアメリカを意識していることを表す。しかし意識する文化の方向がもし、他国に向いた場合、ブラジルのリオのカーニバル、インドのHoli Festival、スペインのトマト投げ祭りなどが日本独自の文化になり、取り入れられてもおかしくない。

 

~~~~レポート終わり~~~~~

 

このレポートはクリスマスを経済視点で考えてみましたが、もちろんキリスト教の起源から経済を考えてもいいし、世界各国のクリスマスという視点から考えても、おもしろいレポートができそうです。

クリスマスの経済効果について、例を作成してみました。

 

この見解が本当に起きるか、起きないかは重要ではありません。このように考えることもできるよと示すことが重要です。

 

レポートのフォーマット

 

レポートのフォーマット

 

レポートは考察が一番重要だと例を用いて説明しました。

これでも十分高評価を狙うことはできますが、さらに高い評価を得るためには、綺麗なフォーマットを心掛ける必要があります。

 

目次をつける

 

目次はこのレポートはこのような構成で書かれていますと、初めに示すものです。

レポートの読み手が読みたい場所を調べたり、レポートの構成を知るには、とても便利なものです。

 

簡単でもいいので、それぞれの章とページ番号を記載してみましょう。

 

口調を統一する

 

外部の文献を引用する場合、文章中の文字の「、」が「,」になったり、「~である」で記載しないといけない所を、「~になっています。」などと文面が不統一で読みにくいレポートになってしまう可能性があります。

完成したレポートをそのまま提出するのではなく、もう一度読み返すことでミスなく高得点を出すことができると思います。

 

また間違いを探すにあたって、便利なコマンドがあります。

 

キーボードのCtrl+Fキーを押してみてください。

Ctrl+Fキーは現在開かれている文章内の言葉を検索することができて間違いを探したり、特定のキーワードが文章内のどこにあるのか探したりすることができます。

 

word Ctrl+F

 

図表は真ん中に配置

 

図や表は基本的に、レポートの真ん中に配置する必要があります。真ん中に配置されていることにより、レポートの構成のバランスが良くなります。

 

まとめ

 

レポートは自分の考えや言葉を、入れながら書くことが重要です。

授業をしている先生の気持ちになってレポートを書けば、高評価は目の前だと思います!レポートや課題一緒に頑張っていきましょう!

 

長いのに最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*'▽')

 


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