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本当に良い物件探しのコツは?|実際に複数の業者に行って感じた事

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不動産賃貸の物件を探すにあたって必要となる、本当に良い物件の探し方、初期費用の抑え方、不動産賃貸の契約の流れなど、様々なポイントについて説明していきたいと思います。

 

複数の業者を利用する

 

不動産賃貸物件を決める際に1番重要なことは、1つの業者ではなく、複数の業者を利用することをおすすめします。

 

もちろん知り合いに業者さんが信頼できて、良心的な人なら問題ないです。

しかし不動産業界は騙し合いのような世界なので、お気をつけください。

 

私も実際に東京で賃貸物件を探していて、4社の業者を利用しました。

話をしてくれたり、物件を提案してくれる営業の方の特徴はそれぞれ違い、悩んでいることをしっかり汲み取ってくれる方、仲介手数料を安くすると言ってくれる方、あまり親身になってくれない方など、様々な方がいます。

 

住みたい物件の条件や、悩みを一緒にしっかり考えてくれる方じゃないと、自分が思っている物件が見つからないかもしれません。

 

そんな物件がなかなか見つからない時に、押し売り気味な営業マンが担当になることは、時間の無駄でしかありません。

業者を変えるか、担当の方を変更してもらいましょう。

 

不動産賃貸の会社は仲介や管理会社、地元の会社などを含めると1000以上の会社があるそうです。

多数の会社があるので、1社行ってそこで決めるようにしないで下さい。自分に合った親身になってくれる営業マンを探して下さいね。

 

また私は4社の業者の他に不動産賃貸を探すため、スーモやiettyなどのアプリ、ネットのサービスをいくつか利用してきました。

その紹介も後ほどするので、興味がある方はサーっと下までスライドしてくださいね。

 

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不動産業者が提案できる物件は全て同じ

 

不動産賃貸業者に何回か行ったことがある人は知っているかもしれませんが、どの業者も提案できる賃貸物件は同じです。

つまり同じ媒体のサイトを用いています。

 

提案できる賃貸物件が同じなら、どこに行っても良い物件は見つかるのではないかと考えてしまいますが、実際には違いました。

これも営業マンの腕によって変わります。

 

もちろん最高の条件を持った物件には、誰もが住みたいと思います。

 

  1. 家賃が安い
  2. バス・トイレ別
  3. 最寄り駅に近い
  4. 周りが住みやすい環境
  5. ネット無料

 

など、全ての条件にチェックを入れると、そんな完璧な物件はヒットしません。

どれかの条件を、諦めて、他の条件を優先する必要があります。つまり探し方を工夫する必要があるんですよね。

 

最寄り駅に近いなら、家賃がある程度高くてもいい。バス・トイレ別なら、住む周りの環境が便利じゃなくてもいい。全ての条件がそこそこな物件が良いなど、探す条件は常にバランスを保った関係にあります。

条件のチェックボックスにチェックをいれて、これはほしい、これはいらないと、なかなか断言することは難しいですよね。

 

探す物件の条件が固定で完全に、決まっているなら、特に悩む必要はありません。

 

しかし先ほどのような場合、しっかり悩みや考えをくみ取ってくれる営業の方を、自分につけることがとても重要です。

提案できる物件が同じでも探し方が分からないと、良い物件を提案できないので、話を聞いてくれない営業マンは、適当に流して違う業者に行ってみましょう。

 

私は4社目に訪問した親身に悩みをきいてくれて、探している条件にぴったり当てはまった物件を探してくれた営業の方で、申し込みをしました。

 

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総合仲介業者ではなく、地元の不動産業者の検討

 

ある地域でしかやっていないような、業者さんで話を聞くのも一つの方法です。

不動産賃貸の仲介業者では、同じ物件を提案できると説明しました。しかしそれは家を持っている大家さんが、依頼したことによって紹介が可能になります。

 

大規模なチェーン店より昔からの付き合いや、特別な関係をもっている可能性のある地元の不動産屋さんには、どこにも掲載していない隠れた物件があるかもしれません。

 

実際にそんな物件をもっている業者もあると、年配の業者の方にお話を聞きました笑

また地元密着なので住居回りの環境や治安についても、詳しいのでそういう意味でも地元の業者さんを利用するのも良い方法だと言えます。

 

 

物件を決めても申し込みは最後までしない

 

良い物件を見つけたけ、どこの条件よりさらに良い物件探しを続けたいという場合は、とりあえず申し込みだけしておきましょう。

申し込みをすることにより物件を仮抑えできるので、他のライバル達にとられるのを防ぐことができますよ。

 

その申し込み状態で違う業者を利用し、また物件を探してもらうことで良い物件を抑えながら、さらに良い条件の物件をみつけることができます。

この申し込みは何度もできるわけではないですが、業者を変えると何度でもできてしまう裏技になっています。

 

しかし入居したい1つの物件に、複数業者からの申し込みはできません。

 

物件を管理している会社に同じ入居希望者からの申し込みがあると、不信感を与えてしまいます。

違う業者を利用して同じ物件に、1番手・2番手という形で申し込みをしないように気をつけましょう。

 

入居するまでの流れ

 

住みたい賃貸物件が決まり、その後は以下のような流れで契約は進んでいきます。

 

  1. 通常の申し込み
  2. 内見 ⇨ 申し込み ⇨ 審査 ⇨ 契約 ⇨ 入居

  3. 先行申し込み
  4. 申し込み ⇨ 審査 ⇨ 内見 ⇨ 契約 ⇨ 入居

  5. 先行契約
  6. 申し込み ⇨ 審査 ⇨ 契約 ⇨ 入居

不動産賃貸の住みたい物件が決まり、その後の入居までの契約の流れは3種類あります。

通常の申し込みで契約するのが1番良いのですが、それができるのは入居したいと考えている物件に人がいない状況で、即入居できる状態じゃないと、できないことです。

 

間取りや最寄駅、その他条件でこの物件が良い!と思った物件にはまだ人が住んでいて、退去予定の物件もいくつかあります。

 

そのような物件には通常とは違う先行申し込み、先行契約という申し込みの形しかとることができません。

通常の申し込みと大きく違い、気をつけるべき点は内見ができないことです。

 

このような契約の流れを知っておくことで業者の方との話がスムーズにできます。

事前に理解しておく、知っておくだけでも優先事項に専念できるので、情報をしっかり有効活用していきましょう。

 

不動産賃貸契約後

 

不動産賃貸の仲介業者は物件を一緒に探し、物件を紹介してくれるだけです。その後は管理会社を挟み、オーナー(大家さん)と話が流れていきます。

家賃というのは大家さんの収入となりますが、管理費というのは管理会社の収入となります。つまり入居後は管理会社、大家さんと付き合っていく必要があります。

 

まとめ

 

不動産賃貸物件の探し方や、その後の流れについて分かってもらえたでしょうか。

家どうしよう・・ これ損してないかな? そんな風に不安に思うことは物件探しにおいて、多く思う事になるでしょう。

 

様々な情報を見て、自分に物件を見つけて下さいね。

 


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