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ワーホリは実はつらい?|帰りたくなる理由について

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いま、英語に興味がある人が増えているのと同時に、留学やワーキングホリデーなどの語学習得のために長期で外国に行きたい方が増えています。

しかし、ワーホリや長期留学に行った方に伺うと、「辛かった」「今すぐ帰りたい」などの声も少なくないです。

 

何故、帰りたくなってしまうのでしょうか。

 

この記事ではワーホリの辛い部分や帰りたくなる要素について解説していきます。

 

ワーホリに対するイメージが、まだそんなに沸いていない人には特におすすめの記事になっています。

 

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ワーホリの辛い所

 

語学の壁

 

一番大きい要因としては語学の壁が大きすぎることです。

自分の英語力の無さや言いたいことが誰にも伝わらないというのはとても疎外感を感じます。

 

特にホームステイされている方は日常会話ですらもちろん英語ですので落ち着ける場所が無いという人が多いようです。

 

人間関係

 

​人間関係については日本人の特徴といってもいいものが顕著に現れます。

英語を習得するために留学しているのに英語を話すことをためらってしまい、日本人との友達としか絡まず、結果全く英語が身につかなかったというケースは多くあるそうです。

 

特に日本人は外国人に対して自分よりも優れた人たちという認識を持っているので綺麗な英語を喋れないことに劣等感を感じるそうです。

 

ホームシックになる

 

ホームシックに関しては、外国での生活の序盤で起こりやすいです。

外国での慣れない生活に少し落ち着いた1、2週間後に「残りの生活を本当にやっていけるのだろうか」と不安が押し寄せ始めた頃に突然家に帰りたくなります。

 

実際に私もニュージーランドに留学して3日後に泣きたくなるほど家に帰りたくなりました。

 

文化の違い

 

​文化の違いは外国で生活する上で理解しておかなければならないことです。

日本では考えられないことが外国では日常で起こっていることが多々あります。

 

特に食事に関しては日本人の舌に合う料理が少ないのでその環境に順応できず、生活が苦しいと感じる人は多いようです。

 

仕事探しをする必要がある

 

​これはワーホリの方に向けてですが、語学学校に行かず自分自身の力だけで現地で仕事探しをすることはとても困難です。

基本的にワーホリに行く方は語学学校で英語を学んだ後、その語学学校でできた友達や先生を通して仕事を見つけている方がほとんどです。

 

ですので、コネと英語力がない状態ですと入れて日本人オーナーの寿司屋さんが限界だとおもいます。

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期間が限定されている

 

​仕事を探す上で特に困難なのが期間が決まっているということです。

基本的にワーホリに行く方は半年や1年で行かれる方がほとんどだと思います。

 

1年行かれる方でも序盤に語学学校に通うとなると実際に働くのは半年程です。

しかし、短期での募集をしている店は少ないです。

 

 

まとめ

少しネガティブなことを書いてしまいましたが私はワーホリや長期留学は行くべきだと考えています。

やはり、英語力を効率良く高めるいちばんの近道だと思います。

 

しかし、その分苦しいと感じることも多くあると思うので、今ワーホリや長期留学を考えている方はしっかり下調べをしてから行きましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*'▽')

 


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