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親と合わない価値観について|親の考えが全てではない。自分の人生を生きるために

更新日:

 

親と価値観が合わない・・。

 

考え方を強制されたくない!

 

価値観や考え方って人それぞれでしょ!

 

こんな風に考えている人に向けて、この記事では解説しています。

今現在、親との考え方の違いに悩んでいる人には、特におすすめの記事になっています。

 

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親と合わない価値観・考え方

 

一般的に人は生まれてから大人になるまでの約20年間、自分の親と生活をします。

またそれ以降も、何かしらの理由があって同居している人も多いでしょう。

 

その中で「親と考え方が合わないな」と思ったり、親の価値観に違和感を感じながら生活している人も多いと思います。

家族だとしても自分とは違う人間なので、合わない事が生まれるのも不自然ではありません。

 

世界には自分だけでなく、たくさんの人がいて、それと共に考え方や価値観の数は存在しています。

 

では親と合わない価値観について、以下のようなテーマで考えていきましょう。

考えていくテーマ

親の考え方・価値観は正しい?

合わない価値観への対処方法

親の価値観はどのように生まれたか

様々な価値観に触れる重要性

 

親の考え方・価値観は正しい?

 

親と合わない考え方は正しい?

まずは親の考え方・価値観は正しいの?という所からです。

 

結論から述べると、親の考え方・価値観は必ずしも正しいわけではありません。

親も同じように人間なので、数十年前に親自身の親から教育を受けていたり、一世代前の時代の中で生活してきました。

 

そのため血がつながっているとは言っても、過ごしてきた環境は明らかに違います。

 

また親も人間なので間違ったり、失敗したりする事もあります。

自分より長く生きているからと言って、正しい選択ばかりできるわけではありません。

 

これを前提にすると、自分と合わない価値観や考え方を無理やり受け入れる必要はなく、うまく対処しながら自分の今後を考えて行くことが重要なのが分かります。

 

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合わない価値観への対処方法

 

では親と価値観が合わない時に、出来る対処方法を考えていきましょう。

 

自立する

 

まず1つ目に自立するという方法です。

これはある意味極論ですが、お互いに依存しあう関係から離れられるのであれば、合わない価値観について悩む必要はありません。

 

自立して自分だけの環境になれるなら自由に過ごす事ができ、気を使う必要はなくなるでしょう。

また、別々の環境で生活すれば、新しい発見や気づきが生まれたりして、お互いにプラスになる可能性も十分にあり得ます。

 

様々な考え方に触れる

 

様々な考え方に触れる

2つ目に様々な考え方に触れるという方法です。

これは直接的な対処ではなく、対処方法を見つけるための方法です。

 

親と価値観が合わない事ばかりに焦点が向いていると、その問題ばかりに気を取られ、対処しようとしている自分自身の考え方が狭くなってしまいます。

考え方や価値観というのは、様々な見方や視点が増えるほど養われていきます。

 

そのため、同じような状況になっている人に相談してみたり、考え方に関する書籍を読んでみたりして、自分の考え方や価値観を広げてみましょう。

そうする事で、ふと自分にぴったりの対処方法が見つかるかもしれません。

 

親と話し合ってみる

 

3つ目に、親と話し合ってみるという方法です。

 

親の考えが自分の考えと違う場合、頭ごなしに反発したり批判したりしたくなるものです。

しかし意見が違うという事は、親は物事に対して自分と違う見方をしている事になります。

 

「なぜ親はそう思うのか」、「なぜ親と意見が食い違うのか」、そんな事を話し合ってまとめてみると、意外に解決策が見つかったりするかもしれません。

 

意見が違い、反発したりするだけでは解決に向かわず、お互いにマイナスの状況にしかなりません。

一度話し合ってまとめてみて、それでどうしても受け入れられないなら、違う対処方法に移りましょう。

 

自分の考え方を貫く

 

最後に自分の考え方を貫くという方法です。

 

これは人は人、自分は自分という考え方に似ています。

親とはいっても、結局自分ではありません

 

どれだけ考えて行動しても、自分意外の人を動かせない事は多くあります。

それなら「人は人」という考え方のもと、自分の考え方を貫き、わざわざあわない考え方について考えないようにしましょう。

 

そしてどのようにすれば、その自分の考え方を貫けるか考え、今できるベストの方法を選んで行動しましょう。

 

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親の考え・価値観の起源

 

では次に親の価値観がどのように生まれたのかについて考えていきます。

 

親の価値観は一世代前のモノ

 

親の価値観は昔のモノ

これまで日本人は家族を大事にするべきだと教えられ、身分が高い人が言う事はどんな事であっても正しいと、思わなければいけない風潮が昔ありました。

そのため親自身はこれまで、その価値観の押しつけを受けていて、そういう考え方が当たり前だと思っている場合が多いです。

 

そしてその過去の価値観を持ち続け、今の私達若い世代にそのまま教えようとしています。

つまり私たちは正しい価値観ではなく、親自身が正しいと考えている価値観を教えられているに過ぎません。

 

もしかしたらその教えの中に、理由も分からず押し付けようとしている事もあるかもしれません。

そうであれば、結局自分が正しいと思う道を選びたいところです。

現に、私は親の意見を尊重しますが、最後は常に自分の判断軸で物事する事を意識しています。

 

昔の教育と、今の教育

 

次に教育をキーワードにして考えてみましょう。

 

まず教育とは、教えて知能をつけること、人の心身両面やある技能についてその才能を伸ばすために教えること、という意味があります。

 

この言葉の意味から分かるように、教育とは教えられる側が知能をつけたり、才能を伸ばしたりするために使われる言葉です。

決まった価値観を押し付けたり、親自身が経験して私がこうだったからという事を伝えるのは教育ではありません。

 

本当に教えられる側の気持ちを考えて、経験や知識を伝えるのが教育です。

それを勘違いして、自分の考えや意見を押し付ける事が正解だと考えている大人世代がとても多いように感じます。

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様々な価値観に触れる重要性

 

次に、様々な価値観に触れる重要性について考えていきましょう。

 

まず価値観とは人それぞれが、何かに対して感じる考え方や感覚を表しています。

 

自分が育ってきた環境や受けた教育によってこの感覚は形成されていき、その時間が長いほど特定の価値観に対する考え方が強くなります。

価値観というのは世界に様々な人がいる限り、その様々な数だけ存在しています。

 

お金を多く持っている事は悪い事なのか、仕事は我慢しながら頑張るべきなのかなど、物事に対する考え方に正解はありません。

そのため自分の価値観だけでは、周りを理解できず、視野を広げる事はできません。

 

「お金は醜い」と言われる環境で育った人は醜いという考え方が正しいと思い、「お金は人を幸せにする」と教えられた人は、お金が好きになるでしょう。

 

このように価値観には、とても多くの多様性があります。

それを知る事によって他の人の気持ちを理解でき、人間としても、ビジネスマンとしても大きく成長する事ができるでしょう。

 

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まとめ

 

親と合わない価値観について・対処方法・親の価値観の起源について、解説してきました。

親と価値観が合わないから無理・・。と考えるのではなく、どのようにすればうまくいきそうか考えて、ぜひ行動してみて下さい。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*'▽')

 


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