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会社の顔といわれる人事| 面接官する側の気持ちを考えよう

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この記事では就職活動する上で面接官や人事の立場や考えを考察した後、面接をする上での攻略方法を書いていきたいと思います。

 

面接官や人事は会社の顔ではない

 

面接官や人事も私たちと同じ人間です。家に帰ると普通に生活して、家族がいて、私たちと同じように生きている人間です。

面接中もただ1つの仕事をこなしているに過ぎません。

 

面接中に、会社によって決められた人物像に当てはまるか、当てはまらないかを判断しながら、面接官自身がこの人物と一緒にこれから働きたいかを考えています。

 

人事の仕事

 

会社の人事という考え方ではなく、人事個人に絞って考えてみます。

人事だけど、もしかしたらこの会社に転職してまだ1年という職歴を持った人もいるかもしれません。

 

転職して1年なら、他部署の営業や事務、制作部門などすべての仕事を理解しておらず、会社の専門的な仕事についてまだ分からないという人もいるかもしれません。

つまりここで言いたいのは人事は会社の顔という側面も持っていますが、私達と同じような個人の人間であると私は就活中に考えるようになりました。

 

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人事の仕事

 

先ほど人事そのものに関して考えましたが、具体的に大学生から見える人事の仕事について考えてみます。

就活をする上で大学生は会社の人事に関わらざるを得ない立場にいます。

 

マイナビやリクナビ、その他の就活サイト、から説明会や面接、インターンシップを申し込み、人事とのメールや電話でやり取りをしたり、面接で話をしたりすると思います。

その中で採用される側は評価されて選考を進んで行く形が一般的ですよね。このような選考の形が多いため、就活生は人事に多く関わります。

 

この人事と頻繁に会話する機会が増えるので、1人の人から得られる情報だけが多くなります。

例えば人事の方が「うちの会社には人柄の良い人が多い」、「今うちはとても売り上げが伸びてるよ」と個人の意見をこのように言われれば、そうなのか!と勘違いしてしまいがちです。

 

しかしそれは間違いです

 

人事も同じように家族を持つ人間で、会社の顔という側面は持っていますが、面接官や人事も達と同じ人間です。

そういう捉え方をすると、面接官がただの人間に見えて来て、面接時に少し広い視野で挑めるようになるでしょう。

 

実体験から見えた人事の人間像

 

面接

 

私も18卒なので、就職活動を行いました!その中で様々な面接官の方とお会いしました。

 

自分の手柄のために、たくさん採用しようとする人事、コミニュケーションがなかなか通じない人事、他の社内の人と話させてくれない人事。

きっとそれぞれ思惑や能力の差があり、それが影響して特徴が違うことに今となって分かってきました。

 

面接準備に参考にした文献

 

  1. 大手優良企業から内定をもらうには
  2. 面接で響く自己PR

 

こんな書籍やウェブサイトを私も参考にしました!

 

どのように対策してどのような自己PRなら会社に響くかというのも、もちろん重要なので参考にした方がいいと思います。

私自身もそのような文献を参考にして面接に挑み、たいへん役立った経験があります。

 

しかし よく考えてみるとその対策や学んだことはコミュニケーションの部分や業界の傾向などの攻略法なだけなんです。

コミュニケーションする上でのマナーや謙譲語や敬語などの言葉遣いはとても重要です。

 

しかし話す内容がなければコミュニケーションは成立しません。話す内容を作るために、外に出かけ、様々な経験をしたり、勉強して知識や知恵をつけることが大学生のうちにできることだと思います。

 

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面接官や経営する側の気持ち

 

面接する上で、面接官や経営陣の気持ちを考えたことがありますか?経営陣はどんな人材を欲しているか、どんな人間かを見極めるためにたくさんの質問をします。

 

  1. 自己PRお願いします
  2. あなたを雇う意味は?
  3. あなたの将来のキャリアプランを教えてください
  4. 困難が立ちはだかった時、どのように対処しますか?
  5. 最近の興味のあるニュースを教えてください

 

このような質問を自分がもしこの会社の社長ならどのような意図で質問するか考えてみてください。

興味のあるニュースは?という質問なら、志望先の会社の業界をふまえ、テクノロジーとファイナンスの部分を考察しながら将来的にそのニュースがどのように影響するかなんて言えば、他の就活生とは違うと感じさせられると思います。

 

まとめ

 

自分目線で、物事について考えるのではなく相手目線になって考えて話すことが重要です。

 

相手目線になるには、話す相手のしている仕事や懸念、経歴、勉強したことに興味を持つこと。

相手が経営者なら、ファイナンスや業務における新しい技術の取り入れ方。熱意ある面接官なら、ガツガツ話したり自分が熱くなったエピソードを話してみる。

 

とりあえず相手目線に立つことが重要です。

相手目線に立って面接をどんどん突破していきましょう~!

 


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